旅行に必要な英語と生活英語の違いについて

正直旅行のために、英語が話せる必要はない気がします。

 

というのも、英語の通じる国・地域においてはこの頃、標識を初めとした、目印となるものが、現地人以外の人が行きそうな大抵の場所には設置されているからです。

 

空港はその代表的な場所です。

 

それと、そうしたところの現地の人は、言葉を話さなくても通じるような習性も身につけています。

 

 

生活英語で最低限のことは表現できること

 

一方で、生活の中では極端な場合を考えると、「生存していく」ことが必要なので、やはり最低限のことは表現できるようにしたいものです。

 

ただ、貨幣経済は大抵の国・地域においては主流なので、最低限、「数字」で言いたいことを共有できれば、事足ります。

 

総じて、言葉そのものよりも、「表現する力」つまり、「いかに相手に伝えるのか」という点が問われます。
それさえつかめば、どこでもやっていけるはずです。

 

ところで、以前に「コミュニケーション力」というキーワードの検索上位動画を見たことがあります。
その中の主役は、全くと言っていいほど、言葉を発していませんでした。 

 

それでは何を行っていたか。 音楽に合わせて踊っていました。 
その踊りに、言葉の違うところから来た人たちが賛同して、彼らも一緒に踊りました。

 

そこに「共通の言語」が生まれ、意志疎通が生まれたということです。

 

「現実はそうもいかない」と思うかもしれませんが、案外何気ないことが、相手の理解・共感を惹きつける、ということは頭の片隅にでも入れておいてもらいたいところです。